活動報告 Activity Report活動報告 Activity Report

令和元年12月1日(日) |姫路市市民会館・イーグレひめじ日本プライマリ・ケア連合学会参加

令和元年12月1日(日)姫路市市民会館・イーグレひめじにて日本プライマリ・ケア連合学会 第33回近畿地方会が開催されました。
 当法人からは口演発表9演題、ポスター発表2演題の発表を行いました。「解き放て!地域力」をテーマに他職種連携や地域連携について学びました。
 また多くの職員が学会に参加し、世界遺産姫路城の元、プライマリ・ケアに関する知識を深めることができました。

  • 日本プライマリ・ケア連合学会参加
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令和元年11月16日(土) |京都府立医科大学日本老年医学会参加

令和元年11月16日(土) 日本老年医学会第30回近畿地方会が、京都府立医科大学にて開催されました。
星晶会からは「老健入所透析患者の在宅復帰について~退所後の支援について考える~」、NPO法人阪神生きがい創造の会からは「NPO法人による身元引受支援の現状と将来の展望」という表題で発表が行われました。それぞれ座長から質問がありました。発表者を含めて7名が出席しました。

  • 日本老年医学会参加
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令和元年10月24日(木) |酒蔵通り煉瓦館「これからの透析医療を考える」パネリスト参加

令和元年10月24日(木) 西宮市の酒蔵通り煉瓦館にて「これからの透析医療を考える」が開催されました。
阪神地区の医師・メディカルスタッフ計37名が参加し、兵庫医科大学 内科学 腎・透析科 教授 倉賀野隆裕先生の「現在の透析患者に適したCKD-MBD管理」の講演会がおこなわれました。その後のパネルディスカッション「~今後の高齢化社会を見据えて」に星晶会 星優クリニックの三宅薬剤師がパネリストとして参加いたしました。

  • 「これからの透析医療を考える」パネリスト参加
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令和元年10月20日(日) |東リいたみ大ホール第81回介護予防健康講座開催

令和元年10月20日(日) 爽やかな秋晴れの日曜日に、東リいたみ大ホールで、NPO法人阪神生きがい創造の会主催、医療法人社団星晶会共催で、SHYBARA研究会の拡大バージョンとして第81回介護予防健康講座が開催されました。

健康長寿シンポジムでは、市立池田病院 腎臓内科 主任部長の梶原信之先生の座長で、兵庫医科大学の脳神経内科 教授 武田正中先生、腎・透析内科 教授 倉賀野隆裕先生、肝・胆・膵内科 主任教授 西口修平先生による生活習慣病予防対策として健康長寿シンポジウムが行われ、疾病ごとの予防対策についてご講演をいただき、来場者にお配りしたアンケートでは、とてもわかりやすかったとの声が多く聞かれました。

 特別講演では、時の人三浦雄一郎先生をお迎えして、健やかな長寿への挑戦をテーマにご講話をいただきました。
三浦さんは、2009年にスキー事故で大腿骨と骨盤を複雑骨折され、「寝たきりになる可能性」を医師から通達されながらも、「夢を諦めない強い意思」から驚異の回復をみせ、80代で三度目のエベレスト登頂を目指しトレーニングを進められます。登頂に向けての準備を進めていた時に緊急手術を受けることとなり、医師や家族は登山の延期を勧めますが、三浦さんの山頂への強い想いは、不可能を可能へと導きました。そして、2013年に80歳という最高年齢で3度目のエベレスト登頂に成功されたそうです。
80歳の限界・骨折・持病の不整脈を乗り越え、これまでの登山界の常識をくつがえしました。三浦雄一郎さん87歳は、今講演で「人間は、色々な可能性があり、諦めなければ夢は叶う。皆さんも夢を持って行動してほしい」と、私達に大切なことを教えてくださいました。高齢化社会を迎えた日本。健康で長生きするためには、生きがいを持って、夢を持って、人生を楽しむことが何よりの特効薬になることを学びました。

  • 第81回介護予防健康講座開催
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令和元年10月19日(土) |伊丹ゆうあいだんじり来訪

令和元年10月19日(土) 伊丹ゆうあいに毎年恒例の若中会のだんじりが巡廻されました。
心配されていた天気も遠くから太鼓の音が近づくにつれ、秋晴れの天気へと変わりだんじり日和となりました。
伊丹ゆうあいの正面玄関前では通所や入所の利用者様が大勢見物され、だんじりをバックに記念撮影をされたり、だんじりに参加されている子供さんに声をかけてお話しされるなど、思い思いに過ごしておられました。入所者様は各階のベランダからも見物されており、だんじりの迫力や祭りの賑わいに笑顔が見られました。
 若中会の皆様もゆうあい前で小休止されて、お菓子や飲み物でリフレッシュする時間を楽しまれました。ドンドコドンと太鼓や掛け声を響かせつつ元気いっぱい次の回り先へ出発されました。

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