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2017.12.07更新あおい病院 地域包括病棟について

重度の要介護状態となっても住み慣れた地域で最後まで暮らし続けられるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムが2015年から始まりました。

その中の地域包括ケア病棟は急性期の受け皿で、急性期病院から在宅を結ぶ「要」です。

2015年9月よりあおい病棟は地域包括病棟Ⅱをスタートさせ、自宅などの住み慣れた生活の場で、自分らしい生活を続けられるように在宅を目指した支援を行ってまいりました。

今回在宅復帰率70%が達成することができ2017年10月より地域包括病棟のⅠに変更になりました。更なる在宅復帰を目指し、機能回復の訓練、生活環境の調整など多職種共同で支援していきます

あおい病院 地域包括病棟について

2017.12.07更新サービス付き高齢者向け住宅 西台AOIのご案内

サービス付き高齢者向け住宅西台AOI(にしだいあおい)は、3階建ての14室と少人数でアットホームな笑顔あふれる住宅です。

生活スタイルは、自分のペースを大事にしながらすごしていただけます。お一人で出来ないことは在宅介護スタッフがサポートしますし、持病がある方はもちろんのこと、急な病気やケガの際も在宅看護師が対応します。

毎日、安心、安全で安らげる場所。それがサービス付き高齢者向け住宅西台AOIです

  • サービス付き高齢者向け住宅 西台AOIのご案内
  • サービス付き高齢者向け住宅 西台AOIのご案内

2017.12.07更新伊丹ゆうあい面会制限のお知らせ

伊丹ゆうあいでは、平成29年10月23日より面会時間の制限を開始しました。感染症を施設に「持ち込まない」「広げない」ためのもっとも有効な対策として、インフルエンザやノロウイルスが流行しやすい時期になると早めに面会制限に取り組みます。

伊丹市医師会から報告される感染症発生動向調査の情報をもとに、市内で発症者が出たり法人内の職員や患者様から発症があると、まずは面会時間を制限します。

通常は午前8時から午後8時までを面会時間としていますが、制限の時期は午前10時から11時半と午後1時から5時までになります。

合わせて面会時ににはマスクの着用をしていただきます。職員もマスクの着用を徹底します。

発症者がさらに増えるなど次の段階になると、面会の場所も制限させていただきます。

その都度お知らせをいたしますが感染症の予防とまん延を防ぐために、ご家族の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

伊丹ゆうあい面会制限のお知らせ

2017.11.01更新透析情報機関誌tetote掲載

透析情報機関誌tetoteはキッセイ薬品とJCRファーマが発行している透析医療に携わる医療スタッフ向けの全国版サポートマガジンです。

星晶会の松本昭英理事長と伊丹ゆうあいの松田成子看護師、あおい病院の牧田美幸看護師が対談という形で掲載されました。

タイトルは『透析医療における認知症の理解と対応~一人ひとりに合わせた穏やかな環境が大切~』です。

近年増加傾向にある認知症透析患者。今は認知症ではない患者や家族は、もし認知症になったら透析を続けることができるのだろうか、と不安に思われています。

私たちは約70%の認知症患者をみており、日々問題とぶつかりながらも、認知症の方が穏やかに透析を受けることができるよう追求しています。

対談内容は、私たちが日々取り組んでいることが詳しく掲載されていますのでご一読いただけるとありがたいと思います。

  • 透析情報機関誌tetote掲載
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2017.11.01更新記事を更新しました

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