令和8年5月29日(金)から31日(日) |国立京都国際会館第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(JPCA2026)参加報告
2026年5月29日(金)から31日(日)の3日間、国立京都国際会館にて第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(JPCA2026)が開催され、医療法人社団星晶会から計4演題を発表いたしました。
国際部の部長は、International Sessionにて、日本の介護保険制度と在宅ケア技術の国際的な普及をテーマに口頭発表を行いました。また、ここしあ伊丹および伊丹ゆうあい療養棟で介護福祉士として勤務するネパール人職員3名とともに、「医療法人を支えるグローバル人材の強み」をテーマにE-Posterにてグループ発表を行いました。発表では当法人における外国人職員の活躍を紹介するとともに、その取り組みの一つとして厚生労働省認可の外国人臨床修練制度についても報告しました。発表後には外国人医師から同制度に関する質問が相次ぎ、高い関心が寄せられました。

看護師2名はE-Posterにて、在宅生活の継続支援および訪問看護におけるストーマケアの実践事例をそれぞれ発表いたしました。当法人が取り組む在宅医療の実践を、広く医療関係者に発信する機会となりました。

今回の学会発表を通じて、当法人の在宅医療への取り組みおよびグローバル人材の活躍を広く発信することができました。今後も学術活動への積極的な参加を通じ、医療の質向上に努めてまいります。







